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比較2026-01-11 / 更新 2026-06-08 / 9 min担当: 編集部 村内

議事録AIツール比較20選。会議後の整理まで見る

議事録AIツールは、文字起こしだけで選ぶと足りない。会議後の要点整理、タスク化、共有まで見るべきである。

議事録AI会議文字起こし

議事録AIツールは先に用途を分ける

議事録AIツールは、名前の近さだけで選ぶと迷いやすい。録音方式、要約品質、参加者への見え方、CRMやチャットへの連携で選び方が変わる。

20個を横に並べるが、すべてを同時に試す必要はない。まずはボット参加型、会議と営業連携、音声補助と軽量メモのように分けると、候補をかなり絞りやすい。

議事録AIツール20選の早見表

ここでは、作業の入口ごとに候補を並べる。人気順ではなく、どの作業で使うかを先に見るための表である。

料金、商用利用、入力データの扱いは変わることがある。導入前には公式の最新条件を確認したい。

ツール主な使いどころ向いている作業気をつけたい点
Otter.aiオンライン会議の録音、文字起こし、要約Otter.aiは、会議に参加して記録を残す候補である録音同意と参加者への見え方を確認する
Fireflies.aiオンライン会議の録音、文字起こし、要約Fireflies.aiは、会議に参加して記録を残す候補である録音同意と参加者への見え方を確認する
Fathomオンライン会議の録音、文字起こし、要約Fathomは、会議に参加して記録を残す候補である録音同意と参加者への見え方を確認する
tl;dvオンライン会議の録音、文字起こし、要約tl;dvは、会議に参加して記録を残す候補である録音同意と参加者への見え方を確認する
Read.aiオンライン会議の録音、文字起こし、要約Read.aiは、会議に参加して記録を残す候補である録音同意と参加者への見え方を確認する
MeetGeekオンライン会議の録音、文字起こし、要約MeetGeekは、会議に参加して記録を残す候補である録音同意と参加者への見え方を確認する
Sembly AIオンライン会議の録音、文字起こし、要約Sembly AIは、会議に参加して記録を残す候補である録音同意と参加者への見え方を確認する
Supernormalオンライン会議の録音、文字起こし、要約Supernormalは、会議に参加して記録を残す候補である録音同意と参加者への見え方を確認する
Circlebackオンライン会議の録音、文字起こし、要約Circlebackは、会議に参加して記録を残す候補である録音同意と参加者への見え方を確認する
Fellow会議運用、商談記録、共有、フォローFellowは、会議後の共有や営業活動につなげる場面に向く連携先と閲覧権限を確認する
Avoma会議運用、商談記録、共有、フォローAvomaは、会議後の共有や営業活動につなげる場面に向く連携先と閲覧権限を確認する
Gong会議運用、商談記録、共有、フォローGongは、会議後の共有や営業活動につなげる場面に向く連携先と閲覧権限を確認する
Grain会議運用、商談記録、共有、フォローGrainは、会議後の共有や営業活動につなげる場面に向く連携先と閲覧権限を確認する
Microsoft Teams Copilot会議運用、商談記録、共有、フォローMicrosoft Teams Copilotは、会議後の共有や営業活動につなげる場面に向く連携先と閲覧権限を確認する
Zoom AI Companion会議運用、商談記録、共有、フォローZoom AI Companionは、会議後の共有や営業活動につなげる場面に向く連携先と閲覧権限を確認する
Granola軽いメモ、音声補助、個人の記録Granolaは、少人数会議や個人メモで候補になる保存先と共有範囲を事前に見る
Krisp軽いメモ、音声補助、個人の記録Krispは、少人数会議や個人メモで候補になる保存先と共有範囲を事前に見る
Notta軽いメモ、音声補助、個人の記録Nottaは、少人数会議や個人メモで候補になる保存先と共有範囲を事前に見る
Tactiq軽いメモ、音声補助、個人の記録Tactiqは、少人数会議や個人メモで候補になる保存先と共有範囲を事前に見る
Jamie軽いメモ、音声補助、個人の記録Jamieは、少人数会議や個人メモで候補になる保存先と共有範囲を事前に見る

最初に試すならこの順番

最初から20個を全部触るより、作業の中心に近いグループから試す方が早い。候補を広げるのは、その後で十分である。

  • ボット参加型: Otter.ai、Fireflies.ai、Fathom、tl;dv、Read.ai
  • 会議と営業連携: Fellow、Avoma、Gong、Grain、Microsoft Teams Copilot
  • 音声補助と軽量メモ: Granola、Krisp、Notta、Tactiq、Jamie

比較で見るべき点

比較では、出力の派手さだけではなく、毎回の作業で迷わず使えるかを見るべきである。

  • 文字起こし: 複数人、専門用語、雑音で崩れにくいかを見る
  • 要約: 決定事項とタスクを分けられるかを見る
  • 共有: 会議後に関係者へ渡しやすいかを見る
  • 権限: 録音同意、保存先、閲覧範囲を確認する

よくある失敗

よくあるのは、文字起こし精度だけで決めることだ。実際には、会議後に何を決めたか、誰が何をやるかまで整理できるかが大きい。

もうひとつは、会議に参加するボットの見え方を確認しないことだ。社外会議では、録音同意や表示名まで気をつけたい。

次に見るなら条件で絞る

社内会議なら共有しやすさ、商談ならCRM連携、少人数なら軽さとメモ品質を優先するといい。

無料枠、権限管理、商用利用、日本語の自然さ、既存ツールとの連携は、候補を最後に絞るときに効いてくる。ここを後回しにしすぎない方がいい。

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